ニューヨーク買い出し紀行

Go Go Godzilla!

5月5日は松井の日。
4日、日曜日のニューヨークは天気予報に反して暖かな晴天でした。

日本はゴールデンウイークの真っ最中、イチロー、城島も出場するマリナーズとの対戦ということもあって、ヤンキーススタジアムは日本人がいっぱい。青い芝生が眩しいぜ。

Yankees

松井は4番指名打者で登場。3回には同点タイムリーを放つなど、4打数2安打2打点。

Matsui1

Matsui2

初回にマリナーズがベルトレのツーランホームランで挙げた2点をヤンキースが3回に逆転してからは、5回以降は両チーム得点無く何か淡々とした試合運び。$8もするホットドッグと同じく、試合は何故か大味なのでした(^^;

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Hellgate Bridge

Amtrakでボストンからニューヨークに向かうと、ニューヨーク到着直前にHellgate Bridgeを渡ります。Hellgate bridgeは、1916年に建造された巨大な鋼鉄製のアーチ橋で、ワーズ島とクイーンズの間のイーストリバーに架かります。

並行する自動車道、Triborough Bridgeから見えるのを見て、その巨大さにいつも気になっていました。前後の高架部分の橋脚の高さは40mもあります。

Hellgate1

Amtrakの看板列車、Acelaがステンレスの車体を光らせて渡ります。

Hellgate2

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Moving Platform

ニューヨークの地下鉄Lexington Line、14th-street(Union Square)の駅のホームは大きくカーブしています。

Mp1

ここには"Moving Platform"があります。Moving Platformとは、"Gap Filler"、カーブによって車両とホームとの間に開いた隙間を埋める装置。

列車が到着すると、写真の櫛の歯状の部分が伸びて隙間をふさぎます。

日本では見たことが無いシステムなので楽しいです。

Mp2

Mp3

列車とホームの隙間にご注目。

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ゴスペル教会

クリスマスも近いし、何かクリスマスっぽいことを。ということで、ハーレムの教会でミサを見学してきました。行ったのは信仰の薄い観光客(^^;も暖かく迎え入れてくれる Greater Refuge Temple。

そう! ゴスペル教会のひとつです。

Photo_4

教会内部は撮影できないので、中の写真はありません。

一人で行ったので最初は1階に案内されましたが、観光客はおとなしく2階席で見学します。2階にはホリデイシーズンだけあってツアー客が結構いて、団体さんは見事にみんな日本人。日本以外からの観光客には人気が無いのだろうか?

とにかく熱い! のっけからsoulfulな歌声で満たされます。説教の内容は、私の英語力では全く分かりません(牧師さんごめんなさい)が、歌が熱いのは分かる!

ミサの間に何度か、寄付を募るお皿が回ってきます。そこで見かけた光景をひとつ。

あるご婦人が紙幣を人伝いに教会の人に渡したのですが、なぜか教会の人は札をちらっと見て首を横に振り、またそれを人伝いに返して寄越しました。その途中で、ある紳士がおもむろに自分の財布を取り出し、$1札と$5札で同額分と交換して彼女に回したのです。彼女はその中から一部をまた寄付しました。

これは全く言葉を交わさずになされていたので、私には何が行われているのか最初全く分かりませんでした。要するにご婦人は$20札を寄付に回したのですが、教会の人は高額すぎると返して寄越し、紳士は彼女に小額紙幣の手持ちが無いのだな、と判断して両替して回した、ということなんですね。何だか、みんな分かり合えていていいな、と思える光景でした。

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ニューヨークの夜景

とりあえずエンパイアステートビルに登ってみる。

Photo

確かに綺麗だけど....

何か物足りない? そう、ビルの灯りが少ないですね。それは休日だから。平日に行かないと、ということかぁ~。

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The cheapest way

ニューヨークに行ってきました。今度はチャイナバスで。
チャイナバスは中国系企業が運営するバス会社のことで、各都市の中華街同士を結びます。中華街はたいていダウンタウンにあるのでとても便利。ボストンとニューヨーク間は所要4時間~4時間半で、Acelaより30分~1時間ほど余計にかかりますが、値段は1/10以下の片道$15です。

紐約 <-> 波士頓とか書いてあっておしゃれな感じ(笑)。

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乗客はアジア系ばかりというわけでもなく、「安い交通手段」として若い人には定着しているようです。休憩時間に運転手さんが車内を掃除してまわっていました。Good Job!

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Acela

ThanksGivingで連休だったので、AcelaでニューヨークとワシントンDCに行って来ました。

AcelaはAmtrakの看板列車で、ボストン-ニューヨーク-ワシントンD.C.間を最高時速150miles/h(約241km/h)で結びます。ただし、大部分が在来線と共用で、最高速度で走行できるのはボストン付近のわずか30km程度の区間しかなく、所要時間はバスと大差ありません。ボストン-ニューヨーク間約370kmを約3時間半、ニューヨーク-ワシントンDC間約360kmを約3時間かけて走ります。車両メーカはあのボンバルディア。

Acela

この路線の列車の座席にはCoach、Business、Firstの3クラスありますが、AcelaはBusinessとFirstだけで組成される豪華列車(?)です。機関車2両とファースト1両、ビジネス4両、カフェ1両の8両編成です。ファーストクラスの車両は編成端にありますが、なぜか編成の方向は一定しておらず、行きも帰りも最後尾の車両でした。

車内は飛行機に近いです。シートポケットには安全のしおりがあって、窓の上部にある赤いのを引くと、窓が外れて脱出できるようになっています。

全列車事前予約が必要ですが、座席は指定ではありません。早い者勝ちです。ビジネスの4人がけの座席に見える紙には「3人未満のグループでは使用するな」との意味のことが書いてあります。

高速走行時には上下にがたがたした揺れがありますが、それほど長い間高速走行しないので^^;、概ね乗り心地は良好です。海辺を走る区間も多く、沿線に防音壁も全く無いので、車窓の景色も良いです。乗客の乗る車両はすべてトレーラーなので車内はとても静かです。

○ファーストクラス

First

○ビジネスクラス

Business

○カフェ

Cafe

アメリカの駅は貫禄があるのがいいですね。
○Boston South Station

Boston_south

○New York Pennsylvania Station

Penn

○Washington D.C. Union Station

Union

Union2

乗ったのはもちろんFirst。客室乗務員がいて、ドリンク飲み放題、ボストン-ニューヨーク間、ニューヨーク-ワシントンDC間でそれぞれ食事が出ます。もちろん、ニューヨークで大半の客が入れ替わりますが、3時間おきに食事が出るのはどうかと。

○Breakfast

Breakfast

○Lunch

Lunch

○Dinner

Dinner

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ニューヨークに行くには

ボストンからニューヨークに公共交通機関で行くには、概ね下記の方法があります。

(1) 飛行機

ボストン<->ニューヨークは370km位で、日本だと東京<->名古屋に相当します。日本の感覚だと飛行機を使うにはちょっと近いですね。高い、欠航多い、手荷物検査が面倒くさいですが、さすがに速いです。週末、土曜日を挟んで往復すれば、片道$100以下で買えるチケットもあります。

(2) 鉄道

アムトラックの北東回廊線(Northeast Corridor)がボストン~ニューヨーク~ワシントンD.C.を結びます。アセラ(Acela)とリージョナル(Regional)の2種類の列車があります。Acelaは最高時速241km/hの超特急で、ファーストクラスとビジネスクラスのみから構成される豪華列車(?)で、一方リージョナルは停車駅が多く、コーチとビジネスクラスから構成されています。ただ、ボストンとニューヨークで見ると、アセラの所要時間は約3時間30分、リージョナルの所要時間は4時間10分程度でそれほど差がありません。お金持ちはAcela、庶民はリージョナルという住み分けなのでありましょう。

(3) バス

実はバスにもいろいろあります。所要時間は4時間~4時間30分でみんな同じです。

(3a) LimoLiner

本皮張りの3列シート、衛星無線LAN使い放題の超高級バスです。片道$89。

(3b) Greyhound/Peterpan

有名な長距離バス会社。片道$32~$62.5。

(3c) チャイナバス

チャイナタウン同士を結ぶ格安バス。な~んと片道$15。

どうせなら全部試さないとネ!

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